ギガンテスという島に行ったら、自然あふれるワンダーランドだった話(前編)

最近、エアアジアのマニラ - イロイロ 就航記念セールの写真をたまたま目にしたら、あまりにも見覚えのあるショットだったので、懐かしさ半分に書いてみようと思う。

 

この島に行ったのは、2014年の夏、パナイ島というフィリピン中部の島、北端には有名なボラカイ島がある島に滞在していた際に、足を延ばして行ってみた島だ。

名前は Isla de Gigantes = ギガンテス島。日本人には認知度はないと思う。

むしろドラクエやってた人にはアレを想像してしまう名前。

 

ギガンテスがあらわれた!

 

・・・だよね!

正直、最初に聞いたときは、なんてイカツイ名前かと。。。

ただ、ググってみても大して情報がなく、唯一、まともな情報は数年前のフィリピンを回っているおじさんの旅行記で、島の滞在課金システムが、宿代200ペソ払った後は、ボートマンとガイド、料理人にペイするという不思議なシステムだった。 >>> なんか、聞いただけでおもしろそう。。w そしてデッカイ貝の丸焼きの写真 >>> ハイ 行きたす!

 

また、すでにかの地に行った韓国人の方に、聞いてみたところ、ボラカイよりも、海がきれいで、人も少なく最高だったとのこと。

 

ボラカイより海がキレイ?! >>>  最高かよ?!と。

 

これは行ってみるかと、朝 8 時に起床し、タクシーでセレス(セブらへんのからのヴィサヤ地方で幅を利かせてる黄色いバス)のバスターミナル(イロイロ市からボラカイ行くときもココからスタート)へ。

そこから、バスで北の町、エスタンシャへ。そこから、トライシクルで港に行く。

因みに帰りは、エスタンシャからバンでイロイロまで、直行で帰りました。

早い早い!(ちょい窮屈だけど)なので、バンでも行けると思います。

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港はほんとになにもないので、おなかが減ってきたら、港の入り口のフィリピンあるあるの One Buy One のハンバーガーをゲットだぜ! With コーラな!

んで、14時出航って聞いていたけど、13時半過ぎには出航したので、到着時間にはマジ要注意な。

14時がラスト便のため、乗り遅れてこの何もなさそうなエスタンシャっていう街に滞在するのはマジかんべんな!

 

ここから2時間半くらいで、島に着く。島までの航路は内海なのか、恐ろしく波がなく、平穏な船旅。寝る。船酔いとは無縁な船旅です。

 

島についてまず驚くのが、引き潮のせいか、島に上陸するのに、ちっさいいかだに結構な人数で乗っていくということ。

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手前のいかだは島民が、船へ筏をえい航しているところ。

 

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ギガンテス島は細長く、中央部に険しい岩山がそびえ、まわりに砂地が細長く取り囲む地形

当然、道も一本道。

そして、おじさんのブログに乗ってたうわさの Gigantes Hideaway Tourist Resort へ

バンガローのファン付きか、コンクリのエアコン付きかの 2 択のみなんだが、快適さを考慮して、ちょい高くなるけど、あっさりエアコン付きを選択。

エアコンは2部屋しかないので、早いもの勝ちルール。

ただ、バンガローにとまった人に聞いたら、案外快適だったとのこと。

 

夕飯まで散歩

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アウトリガー付きのカヌーが多数。これで漁をするのかな。馬もいます(気が荒く後ろ足で蹴ろうとしてくるw)

 

 

そして、晩御飯。

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初日の晩御飯はべビーポテトとニンジンの炒め物とポークベリー & ライスかな。

こんな小さな島で野菜が食べれるのが感激!フィリピンは基本、野菜はあんま食べることがないのがデフォルト。

 

そして、敷地内を囲う塀に灯されたデカイ貝殻のランプ。

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その中に入ったヤモリのシルエットが幻想的な雰囲気。

 

 

明日のアイランドホッピングに備え、早めに寝ます。

 

続く

 

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