電車に揺られて台湾の猫村「猴硐(ホウトン)」に行ってみた。

※ブログを移転しました。

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猫村の前にまずは台北駅ビルでエッグタルトを

今日も台北駅からスタート。

駅ビルでおやつ用にエッグタルトとマフィンを購入。

何気に旅先で、必ずエッグタルトを買って試食しています。

今のところ、マーズランキング1位はマカオのカフェ・エ・ナタを抑えて、代々木上原のナタ・デ・クリスチアノがぶっちぎりの1位でございます。

 

いつか、本場のポルトガルに行って本場のエッグタルトを食して、代々木のクリスチアノのほうがおいしかったらどうしようか。ドキドキしてます。てか代々木のクリスチアノはめちゃハイレベルです!お店に行かれる方は是非予約を入れることをオススメします!!並んだ挙句、目の前で1ダース注文されて、直前で売り切れを体験したものより。。w

 

そんな話はさておき、猫村に行くには、「猴硐(ホウトン)」という駅を目指します。

最初に自動販売機に並んで、切符を買おうとしたのですが、どうやっても「猴硐(ホウトン)」の文字が見当たりません。漢字だけどハードルたけぇ!

 

 

 

人がまばらな窓口に行って「二箇、到猴硐」というとサクッと買えますたw。

多分、英語でも日本語でも通じそう。

片道 56 元 ≒ 200円なり。

 

電車が来るまで、20分くらい待つ羽目になったのでが、台北駅でたくさんの人が降りたので、サクッと座れました。ハイ、そんで運良く猴硐へ直通だったので、車中、ガッツリ寝てました。(道中の景色はハイライトはないと思われ)

猴硐站(ホウトンジャン)に到着。

1時間後、猴硐站(ホウトンジャン)に到着。

猴硐站(ホウトンジャン)のサイン。橋の上に猫と炭鉱夫と猿のイラストあり。

何気に昔、炭鉱の町なんですよね。

 

ツーリストっぽい人たちはそのまま乗りっぱなしだったので、灯籠上げで有名なこの先の十份にいくのかな?

 

プラットホームから連絡通路に上がるとこんな感じで提灯のディスプレイ、両脇には、猫のハウスが。誰もいなかったけどw 

タイミングかな?

 

駅構内に猫のイラストなどあり。

 

猴硐(ホウトン)かなり、田舎でまず空気がまいうーですね!w

曇り空の湿気を帯びた山間部の気候です。

こんな感じの気候と駅舎です。連絡通路の外観が多角形な近未来的デザインで田舎な空間にマッチしてねぇ。

 

そんなことは忘れて案内板に従い、山間(裏山)の猫村に向かいます。

どーでもいいけど地図ざっくりしすぎw

 

早速、猫に遭遇

最初に迎えてくれたお二方

後ろの若造が気だるげですw

 

シュッとしたキジトラちゃん^^モフリてー。

 

ここにも

 

そこにも

 

ここにも。

 

基本的におとなしめですね。

 

でも…

まあ…

猫って…

ほんとに…

よく…

寝るんですよね・・・w えぇ

猫とシエスタの相関性について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこまで行っても、寝るみたいなw

昼間っからこんなに昼寝できて羨ましすぎです!

日本もシエスタとかやらないかな…w

 

こんな感じで店猫もいます。

 

招き猫を集めたお店。

 

猫グッズを集めたお店。

 

猫の絵がかいてあるカフェ。

なでろと要求し続ける犬

これだけ猫々していると村では犬が所在なさげw

この犬は、なでるのを辞めると、なでろと前足で催促してくる犬 ww ウケるーw

 

台北駅ビルのパン屋さんで買ったエッグタルト食べて、休憩。

意外にしっかりした作りで、普通に美味しいです!

 

ふと足元を見ると猫型の足跡が。

 

想定外の足跡もw 犬?

 

この猫は全く屋根で動かないもんだから、この後、一緒に自撮りしまくりましたっ!!w

実は猴硐はかつての炭鉱街

かつて炭鉱があった村でこんな風な廃墟もあるんだけど。(もちろん入れない)

行ってないけど、日本統治時代の神社もあるみたい。

猫村一帯は元々は炭鉱があり、炭鉱の坑道の木製の梁や柱を食い荒らすネズミを駆除してもらう為に猫を飼っていた。そのため、以前から多くの野良猫が生息していたが繁殖力が強い動物なので、100匹以上の猫が生息するに至った。(Wikipedia より)

 

小さい村なんだけど、なんだかんだ2時間弱くらいいた気がします。

のんびり、ぶらぶら散策するのもいいかも。

 

至る所に猫いるしw

 

 

じゃあ、またね^^

 

 

まとめ

猫でこれだけ人を引っ張ってこれるというのは、村おこしの一つの方法だと思いました。お土産屋等、何故かトトロ等関係ないグッズや、質の低さで、購入まで至らなかったですが、そのあたり、底上げするともう少し、うまく回るかもしれません。

 

いかがでしょうか。

台北から少し足を延ばして、モフったり、セルフィーしたり、のんびりして、猫たちに癒されては。

 

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