雨男ついに挽回?な晴天続きのコロン島だったけど、最後の最後でアレだった件

今年の 6 月にフィリピンの最後の秘境と言われるコロン島に行ってきた。

雨期?にもかかわらず滞在期間中は嘘みたいにピーカン!

 

ついに雨男挽回だな!と思った。

 

因みにこれまでの戦績はこれな!

11戦1勝10敗

記録的雨男な!w

 

いつ 場所 戦績
2014年6月 インドネシア ボロブドゥール
2014年7月 フィリピン ボラカイ島
2015年10月 フィリピン ミンドロ島
2016年1月 フィリピン タガイタイ
2016年3月 フィリピン マニラ
2016年6月 中国 香港/マカオ
2016年10月 フィリピン バレル
2016年10月 タイ プーケット
2016年11月 マレーシア ランカウイ
2017年1月 フィリピン バレル
2017年4月 台湾 台北

 

 

それが、この晴れ。どーですか!!

 

f:id:tacoon555:20171111005014j:plain

ブスアンガ空港

 

f:id:tacoon555:20171111005052j:plain

滞在したホテル

 

 

ついに雨男挽回だな!。。。そう、3日間の滞在を終え、私は帰りの飛行機に乗るべく、一足早めにブスアンガ空港に向いチェックインを済ませ、ベンチで勝利を噛みしめ、感慨深く感じいっていた。うん。うん。

 

。。と、何か光ったよ、遠くで遠雷が聞こえてくるよ。。突然スコールきたよ。。雷近くに落ちて、停電になったよ。。

フライトのデレイのアナウンスがはいったよ。。

 

これまでのピーカンが嘘のような大雨が2時間近くも降り続き、空港カウンターのおばさんに聞いたら、マニラ空港がライトニングで一時閉鎖されたとのこと。。OMG!

 

日本に帰るフライトに乗らないといけないけど、飛べないよ。まぁ待ちなさいとゆるく諭される。

それから一時間後、SKYJET 機体が空港に着陸し、搭乗アナウンスが流れ、これで帰国できるわーと安心したのがつかの間、滑走路にでようとしたら。。。

 

You の飛行機はコレじゃない。これは You の飛行機の前のフライトだとお姉さんに止められる。マジかー

 

f:id:tacoon555:20171111010443j:plain

大雨の中、搭乗する乗客たち。ひとつ前の便もデレイしてたらしく、ただただ見るしかない。しかし、すげー大雨!

 

さらに待つこと1時間、ようやくもう一機の機体が島に帰ってきた。

f:id:tacoon555:20171111010819j:plain

雨はやみ、徒歩で飛行機に向かう。

 

 

f:id:tacoon555:20171111011201j:plain

すっかり晴れてるマニラ上空

 

 

f:id:tacoon555:20171111011253j:plain

成田空港着、帰国のフライトには無事間に合ったが、やっぱし、雨降ってるてオチ

 

そんなわけで12戦1勝11敗 と結局、雨男記録を更新したのでした。

さらに負けが増えるのは、この後の話。

 

 

ギガンテスという島に行ったら、自然あふれるワンダーランドだった話(後編)

さて、ギガンテス島について、翌日。

アイランドホッピング含むツアーが始まります。

最初は、ギガンテス島(北島)の北端にある灯台までバイクで2ケツでライドン。

1895年に建てられた由緒ある灯台らしいです。

灯台自体は新しく建てられているため、すごいキレイ。現在は当時のベースの建物のみ昔のまま。

 

灯台に初めて上ったが、壁から突き出ている U 字の梯子のようなものを垂直に上っていく感じ。階段のような休むところがなく、けっこうハードw

f:id:tacoon555:20170916173058j:plain

上からの景色はこんな感じ。

穏やかな海、朝の割に日差しは強烈。でもそこそこ苦労して登ったので、降りるのがもったいなくて、しばし眺める。

 

帰ってきて、朝ごはん食べたら、アイランドホッピングの始まり。10時くらいかな。

 

ボートに揺られ、向ったのはタンケラグーナと呼ばれる満潮時に海からの海水が流れ込んできてできる天然のプール!

淡水と海水が混ざっていて水はエメラルドグリーンで透明度高し!

見事なまで大自然な景観で大昔から変わらず自然の力だけでできた崖に囲まれた天然プールで、人もいなくて二人占め。最高すぎる!ココは是非行くべきだと思います。

が、残念ながら写真がない。。w

島内部に入る際に、海に浸かる箇所があって、中と違って外海は結構波がすごく、当時防水ケースを持っていなかったのでカメラは断念したんです。Orz

朝イチに行けてタイミングもすごい良かった。

ここは潮の満ち引きに影響を受けるので、行った時期の満潮具合で寄る時間帯が変わると思います。

 

満足してお次の島、アントニオ島へ

上陸してちょっとした丘にサンダルで登る。

f:id:tacoon555:20170916180422j:plain

丘の頂上からの眺めはコレ!

くだんのエアアジアの写真と同じアングルですね。

魚はいないけど、海はすごくキレイでした。

 

f:id:tacoon555:20170916180705j:plain

丘から降りると、ちょうどランチができている仕組み。

蟹とイカ、豚のアドボ。味付けは醤油テイストでペロリ!

食べた後は木陰で昼寝。心地よい。

 

その後、またしばらくボートでトリップしてバンティック島へ。

ここで見るのは。。。

 

f:id:tacoon555:20170916183249j:plain

サンドバー!

サンドバーとは引き潮時に現れる砂州で、島へと続く細い砂浜の道のように見えて幻想的な風景!ボートマン兼ガイドさんも時間を把握しているので、ちょうどサンドバーが出現するタイミングで連れてってくれた。

サンドバーがあらわれるときってサンドバーが出現する境界で波と波がぶつかり合って、徐々に道があらわれ、ちょっとした神秘的な自然の現象を目の当たりにできます。

ココもだいぶ、満足させられました!

f:id:tacoon555:20170916184746j:plain

船がでるぞー的写真。結構ココ水深浅いです。

 

そのあとは島に帰ってシャワーを浴びて着替えたら、洞窟探検です。

ここはちょっと行かなくてよかったかなって感想。地面が粘着性の粘土質で田んぼを歩いているみたいに足を取られる。(別に足が埋まるとかでないけど、サンダルが地面に吸い付く)おかげでビーサン鼻緒が抜けて壊れたw

 

f:id:tacoon555:20170916184435j:plain

また、十分なライトがなく、洞窟内部がまったくわからんw

多分、今頃はちゃんとライト等の装備は揃えていると思います。と思いたい!

当時はまだ、観光化がされていなかったし、ポテンシャルがある、これからって感じだったんで。まぁそんな感じも好きだったんですが。恐らく観光化される前の過渡期だったんではないかと想像。

f:id:tacoon555:20170916184518j:plain

洞窟を抜けるとこんな風景。

何か知んないが、生き残るために洞窟を抜けた感が満載。。

山を下り、村が近づくと村人のカラオケが聞こえてきます。(東南アジアあるあるw)

やけにホッとした記憶w

 

晩御飯ができるまで、村を散歩。

f:id:tacoon555:20170916185107j:plain

浜辺の村の子ら。純粋でちょっとしたことで興奮してかわいいw

あんま外国人とか会わないんだろうなと。

 

f:id:tacoon555:20170916185245j:plain

晩御飯はスズキっぽい魚のソテーとベイクドシカロップ(ほたて)とボイルドシカロップ(ほたて)!豪華!

ココの宿の食事はレベル高いと思います。パプリカやニンジン入っているし(フィリピンでは野菜は珍しい)。そしてほたてが本当に新鮮でプリプリして美味しい!!

イロイロでもほたては食べたのですが、全然ちがうなと。しかも量がハンパない!

あ、ビールはレッドホースしかないから、サンミゲル派のみんなはあきらめてくれなw

 

f:id:tacoon555:20170916185915j:plain

観光スポットの位置関係

 

なかなか、行く機会もないかもですが、イロイロに行ったときに時間があったら是非足を延ばして行ってみてほしいところではあります!

2人で2泊3日合計 6000 ペソなり。

 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村


海外ランキング

  

 

ギガンテスという島に行ったら、自然あふれるワンダーランドだった話(前編)

最近、エアアジアのマニラ - イロイロ 就航記念セールの写真をたまたま目にしたら、あまりにも見覚えのあるショットだったので、懐かしさ半分に書いてみようと思う。

 

この島に行ったのは、2014年の夏、パナイ島というフィリピン中部の島、北端には有名なボラカイ島がある島に滞在していた際に、足を延ばして行ってみた島だ。

名前は Isla de Gigantes = ギガンテス島。日本人には認知度はないと思う。

むしろドラクエやってた人にはアレを想像してしまう名前。

 

ギガンテスがあらわれた!

 

・・・だよね!

正直、最初に聞いたときは、なんてイカツイ名前かと。。。

ただ、ググってみても大して情報がなく、唯一、まともな情報は数年前のフィリピンを回っているおじさんの旅行記で、島の滞在課金システムが、宿代200ペソ払った後は、ボートマンとガイド、料理人にペイするという不思議なシステムだった。 >>> なんか、聞いただけでおもしろそう。。w そしてデッカイ貝の丸焼きの写真 >>> ハイ 行きたす!

 

また、すでにかの地に行った韓国人の方に、聞いてみたところ、ボラカイよりも、海がきれいで、人も少なく最高だったとのこと。

 

ボラカイより海がキレイ?! >>>  最高かよ?!と。

 

これは行ってみるかと、朝 8 時に起床し、タクシーでセレス(セブらへんのからのヴィサヤ地方で幅を利かせてる黄色いバス)のバスターミナル(イロイロ市からボラカイ行くときもココからスタート)へ。

そこから、バスで北の町、エスタンシャへ。そこから、トライシクルで港に行く。

因みに帰りは、エスタンシャからバンでイロイロまで、直行で帰りました。

早い早い!(ちょい窮屈だけど)なので、バンでも行けると思います。

f:id:tacoon555:20170910005059j:plain

港はほんとになにもないので、おなかが減ってきたら、港の入り口のフィリピンあるあるの One Buy One のハンバーガーをゲットだぜ! With コーラな!

んで、14時出航って聞いていたけど、13時半過ぎには出航したので、到着時間にはマジ要注意な。

14時がラスト便のため、乗り遅れてこの何もなさそうなエスタンシャっていう街に滞在するのはマジかんべんな!

 

ここから2時間半くらいで、島に着く。島までの航路は内海なのか、恐ろしく波がなく、平穏な船旅。寝る。船酔いとは無縁な船旅です。

 

島についてまず驚くのが、引き潮のせいか、島に上陸するのに、ちっさいいかだに結構な人数で乗っていくということ。

f:id:tacoon555:20170910011201j:plain

手前のいかだは島民が、船へ筏をえい航しているところ。

 

f:id:tacoon555:20170910005943j:plain

ギガンテス島は細長く、中央部に険しい岩山がそびえ、まわりに砂地が細長く取り囲む地形

当然、道も一本道。

そして、おじさんのブログに乗ってたうわさの Gigantes Hideaway Tourist Resort へ

バンガローのファン付きか、コンクリのエアコン付きかの 2 択のみなんだが、快適さを考慮して、ちょい高くなるけど、あっさりエアコン付きを選択。

エアコンは2部屋しかないので、早いもの勝ちルール。

ただ、バンガローにとまった人に聞いたら、案外快適だったとのこと。

 

夕飯まで散歩

f:id:tacoon555:20170911012922j:plain

アウトリガー付きのカヌーが多数。これで漁をするのかな。馬もいます(気が荒く後ろ足で蹴ろうとしてくるw)

 

 

そして、晩御飯。

f:id:tacoon555:20170911011447j:plain

初日の晩御飯はべビーポテトとニンジンの炒め物とポークベリー & ライスかな。

こんな小さな島で野菜が食べれるのが感激!フィリピンは基本、野菜はあんま食べることがないのがデフォルト。

 

そして、敷地内を囲う塀に灯されたデカイ貝殻のランプ。

f:id:tacoon555:20170911012843j:plain

その中に入ったヤモリのシルエットが幻想的な雰囲気。

 

 

明日のアイランドホッピングに備え、早めに寝ます。

 

続く

 

>にほんブログ村 旅行ブログ 海外ぶらり旅へ
にほんブログ村


海外ランキング

 

 

台湾、南機場夜市、このコンボはヤヴァい!!!と思ったこと

とりあえず、南機場夜市の水餃子がパナイって言うんで、向かうは MRT 龍山寺駅。さすがに駅から歩くのにはたるい距離だったんで、タクってみた。台湾、タクシー安いな。(いくらだったかおぼえてません)まぁ最寄り駅からなんですけど。。。以前、九分からタクシーを台湾人とシェアしたときに高かったんでその印象が強いのかも。

んで、来るは 「来来水餃館」!

看板は暗いので、見つけづらいと思います。満席の店を目で追ったほうがいいと思われ!(近くに黄色い看板の臭豆腐屋と客入りが悪い水餃子屋があるので、それ目印かも)

f:id:tacoon555:20170819023950j:plain

 

とりま、ハードル高いのが席確保と注文。

ルールがよくわからない(並んでるわけでもない、いつ席が空くかわからない)のと、給仕っぽいおばちゃんが話しかけても、多忙すぎるのか、二回ともスルー。正直、心が折れました。。w

しょうがないので、餃子をゆでている強面のお兄さんに「シュイジャオ、アーシューガ(20個)、サンラータン、イーワン」と言ったら、あっさりうなずいてくれました。

ありがとー、強面のお兄ぃさん!ホッとしましたw

 

まずは、前菜のキュウリのたたき(台湾の食堂よくある)をピックアップ。ニンニク効いててうまー!

f:id:tacoon555:20170819024730j:plain

 

で、気づいたんですが、ココ、ビール、置いてないんですね。

でも、持ち込みはOK!なので、急遽、近くのファミマまで台湾ビールを買いにお出かけ。

 

水餃子が来るまでの待ちの間は、餡詰めを見学。

こんな感じでおっちゃんたちがリズミカルに餡を詰めています。

f:id:tacoon555:20170819025002j:plain

 

んで、来ました酸辣湯

少しまろやかな感じ。個人的にはもっと酸味が効いてるほうが好み。

f:id:tacoon555:20170819025132j:plain

 

んで、本命どん、どどーん!

f:id:tacoon555:20170819025250j:plain

 

実食、コ、コレは、う、うますぎる!!

調子に乗って辣醤(ラージャオ)をかけてみましたが、辛すぎました。個人的にはフツーに醤油でOKですw

これは来たかいがあった!

完食!

二人で食べましたが、20個多すぎかも。

ここの夜市、ほかにもおいしそうなお店あったんですが、もうおなかに入らないなと。早くも撤退宣言。

 

店を替えて、デザートだけ食べました。@八棟圓仔湯

これがまた絶品!酒粕のようなほんのりとした優しい甘みの甘味。ゴマ団子は素朴で、がっつりした甘み。またあったかいのがいい!これ、近所にあったら、確実に通いますね。完全にノックアウトされました。

ぇえ、素晴らしいコンボでした。

f:id:tacoon555:20170819025743j:plain

 

f:id:tacoon555:20170819025938j:plain

 

南機場夜市はそれほど、大きくなく、回りやすいと思います。

水餃子と甘味のコンボを味わいたい方は是非!! 

 

来来水餃館

 

 

八棟圓仔湯 

 

 

食べたいと思ったら、ポチっとお願いします。

 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村


海外ランキング

 

あさごはんに台北の人気店で豆漿たべにいった話。

連れにここに行きたいと云われて、豆漿で有名な永和豆漿大王(ヨンハンドウジャンダーワン) に行ってみた。

 

永和豆漿大王というお店は、台北にいくつかあるらしいけど、ここはかなりの人気店らしい。

営業時間は 24hrs らしいんで、24 のジャック・バウアー並に Busy なお方でも、没問題!ですね。(`・ω・´)キリ

一仕事終えて、夜中に鹹豆漿をさらっといただくのもアリなのかもしれません。

夜あるのかはわかんないけどw

 

そんなわけで朝起きて、行ってみました。

スタートは MRT 台北駅で MRT 大安駅へ!

台北駅からだと乗り換えが必要です。あと何気に大安駅から 5 分くらい歩く。

なので、泊まっているところによるけど、少し足を延ばす必要も。でもここは行く価値アリ!!

 

続きを読む

電車に揺られて台湾の猫村「猴硐(ホウトン)」に行ってみた。

f:id:tacoon555:20170723220334j:plain:w100

猫村の前にまずは台北駅ビルでエッグタルトを

今日も台北駅からスタート。

駅ビルでおやつ用にエッグタルトとマフィンを購入。

何気に旅先で、必ずエッグタルトを買って試食しています。

今のところ、マーズランキング1位はマカオのカフェ・エ・ナタを抑えて、代々木上原のナタ・デ・クリスチアノがぶっちぎりの1位でございます。

 

いつか、本場のポルトガルに行って本場のエッグタルトを食して、代々木のクリスチアノのほうがおいしかったらどうしようか。ドキドキしてます。てか代々木のクリスチアノはめちゃハイレベルです!お店に行かれる方は是非予約を入れることをオススメします!!並んだ挙句、目の前で1ダース注文されて、直前で売り切れを体験したものより。。w

 

そんな話はさておき、猫村に行くには、「猴硐(ホウトン)」という駅を目指します。

最初に自動販売機に並んで、切符を買おうとしたのですが、どうやっても「猴硐(ホウトン)」の文字が見当たりません。漢字だけどハードルたけぇ!

 

続きを読む

ちょっと台湾に行ってみた (台北編)

いざ台北へ!

仕事を終えて、成田第 3 ターミナルへ行き、カウンターは込み合っていて少し遅れるもチェックイン完了で、台北に Fly to!

 

定刻より少し遅れて、台北桃園国際空港に到着!なんせ今回はオンライン入国手続き済で、エントリーフォームの入力の必要なし。

コレ! ↓↓↓

オンライン入国フォーム

 

 

(桃園はいつもフォーム書いているうちに列ができて、入国に時間とられる)今回は、準備万端なのだよ。ははははは!

 

・・・は、は。ファ?

 

続きを読む